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やすだ日記
やすだホームの家づくりの様子や日々の生活の様子をやす大工と営業ぶちょ~(大工嫁)が綴っていきます。
【熊本市のリフォーム】 アルミ製品と檜デッキでベランダ設置
作業場でのアルミ加工が終わり現場へと乗り込んで参りました!

施工前


まずは土台、柱となる骨組みを取り付けていきます。
いつも扱っているのは“木”なので勝手が違い苦労するかと思いきや、全然大丈夫でした。
むしろ木の反りや癖を気にしなくてよいので快調!快調!!
ベランダ8


次に板を張っていきます。
材質は檜材。
キシラデコールで塗装しております。
ベランダ9


そしてデッキ部分。
腐食した場合を考慮し短辺方向で張っております。
この方法なら、傷んだ部分を最小限度で取替える事ができます。
ベランダ10


やす大工がひたすら穴をあけていきます。
この後、丁稚の部長大工がヒモタモタしながらビスで固定していきます(笑)
4_20210324063108159.jpg


そして最後に横部分の板を取り付けます。
5_20210324063109720.jpg


これで完成となります!
6_20210324063111485.jpg


眺めも良く最高です!
完成1


7_20210324062741f55.jpg

今回初めて後付のベランダをアルミと木を組み合わせた形で施工させていただきました。
初めての経験で、アルミ部分の加工に不安要素はありましたが難無く仕上がりホッとしております。
今後もフル回転で知恵を絞り、色んな事にチャレンジしていきたいと思っております。

最後になりますが、ご依頼頂いたお客様誠にありがとうございました。
新築して頂いたお客様から再度ご依頼頂くという事は、“繋がりと信頼”がなければ成立しません。
大変感謝しております。
今後とも宜しくお願い致します。
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【熊本市のリフォーム】 アルミ製品と檜デッキでベランダ設置
次の新築工事まで少し時間があるので、その間にプチリフォーム工事など溜まっている工事を完了させていきます!


今回の工事は2年前に新築工事を行った“北部の家” のベランダ工事となります。
骨組みはアルミ素材、デッキ、手摺板は檜で製作します。
下の写真の屋根にベランダを造ります。
施工前


当然オーダーメイドのベランタになるので、既成品ではなく単品の部材を必要な寸法にカットし製作しなければなりません。

なので、まずは作業場で加工から・・・
これらのアルミ製品をカットしていきます。
ベランダ1



そして穴あけ・・・
ベランダ3



アングル取付・・・
ベランダ2



そして組み上げ・・・
柱と床の下地を一体にし、現場での作業を簡素化しておきます。
ベランダ5



次に柱と床下地の補強アングルを取り付けます。
ベランダ7



これで大まかな組み上げ作業完了です!
あとは檜板の加工や必要な材料を全部カットし、現場作業に入ります。
ベランダ6

次回は現場作業となります。


【熊本小国杉で高性能な木の家】 解体工事始まりました!
やす大工の次の現場は新築工事となります。
ここのところ暇そうに見えますが、図面のチェック・段取り等でまぁーまぁーバタついてます。
そんな中、解体工事が始まりました。

今回の現場は、以前作業場だったところにお家を建てます。
小屋3つ、土間コンクリート1/3程度解体です。


まず初日機械を搬入!

解体前


すぐさま解体に入ります。

解体中3


いきなり機械でグシャ~~~!

解体中1


今度はガシャ~~~!

解体中2


小屋の解体が終わると土間コンクリートを1/3程度剥していきます。
残すコンクリートとの境目を綺麗にする為、コンクリートカッターで切れ目を入れ剥していきます。

解体中4

解体工事は4日ほどで完了しました。



更地になると地縄を張り、建物の位置を確認します。

地縄1

次は地盤調査となります。
良い調査結果がでますように!


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